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<<   作成日時 : 2005/08/19 00:19   >>

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夏休みが終わりました。
早速いろんな動きが始まっているのですが、キーボードを叩く指が心なしかのんびりしてしまっていて、まずいよ、これは…。

読みためた専門誌を斜めに読みながら、秋に向けて思いあぐねること、多し。

新着「ぶらあぼ」を開きながら…考えてみれば、我が中央区は室内楽系のホールばかりだなあ。当然弦楽四重奏も入ってくる。銀座の王子ホールはアルテミスQに続いて、来年はタカーチQでベートーヴェンですね。

いいなあ、とちょっと思うこともあります。ただ、なんといっても、SQWの事業費(TANの全体予算の中から、SQWに割り当ててもらっている金額。これをベースに、予想チケット売上、協賛金、助成金を積み上げて、年間9公演の経費を賄います)は、アルバン・ベルクQの日本での公演料1公演分にほぼ等しいわけで、音楽事務所が招聘している団体を「買ってくる」ほどの予算規模はないのであります。

SQWに登場する海外の団体で、共催者の名前がないコンサートに出演しているのは、TANが直接お招きしているものです。今年でいえば、レギュラーのボロメーオQ、シリーズ第1回以来の登場になるミロQ、今度で2回目のクスQ、それからパオロ・ボルチアーニの覇者、パヴェル・ハースQ。昨年のパシフィカQもそうです。中間コストを省くことで節約する、いわば産直もの。わーい、やっぱりやってることはSQ生協だ。演奏家や彼らのマネージャーも、節約にはとっても協力的。こういうみなさんの好意に支えられてSQWはなんとか走っています。ふう。

午後はトリトン・アーツ・ネットワーク紹介のパンフレットリニューアルの打ち合わせ。続いて、クァルテット・ウェンズデイ シリーズ券販促のためのDMに入れるお手紙を書く。書きながら、ちょっと自虐的な気分。たくさんの方に聞きに来て欲しい。他方、チケットが全部売れてもこの事業は賄いきれない。コンサートを行うと行っただけ赤字になる。その部分を補填するために、いろいろな支援をお願いする。何のために、どうして?という率直な疑問にきちんと答えながら…(毎日がソナタ形式です)。

Back to workをまざまざと感じる一瞬です。

来週は、来年の5周年記念に向けて、次の5年を見据えての大討論会が運営メンバーの間で行われます。来し方の5年、私なりにあれこれ総括し始めると思いはあちこちに…。



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