SQWカフェ

アクセスカウンタ

zoom RSS 続・「嵐を呼ぶクァルテット」

<<   作成日時 : 2005/08/28 01:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

嵐を呼ぶクァルテット」について
27日の古典四重奏団レクチャーに台風は来ませんでした(ほっ)。その代わり、いーっぱい聴き手がおいでくださいました!
レクチャーコンサートプラスシリーズ始まって以来の大盛況。いつも空席があることに慣れてしまっていて、のんびり構えていたら、みるみる席が足りなくなり、慌てて他の部屋から椅子を運びました。
で、話の方も、目から鱗、というか、ああ、やっぱりそうだったんですね、それでよかったんだ…という気持ちでいっぱいになりました。
というのも、なんせ、バルトークの音楽に出会って以来、この音楽をむずかしいとか、わかりにくいと思ったことがなかったんです(どうしてみんな敬遠するのか、わからなくて、アーティストから「バルトークやりたい」といわれると、二つ返事でほいほいと決めてしまう…とんでもないディレクターです)。
今日の話の白眉は、バルトークの複合リズムが相撲の〆太鼓につながる、ということ。
あのリズムのゆらぎがバルトークなのだ、と分かった瞬間、この音楽が好きな理由がわかりました。同じ事を繰り返していると、なんか違うことをしたくなるという性格にぴったりだったのであります。

ますますバルトークが好きになりました。

今回のレクチャーの模様を近々文字に起こして、TANのウェブサイトの方でも読めるようにしたいと思っております。田崎さんも快諾くださいました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
バルトークはむずかしいか
どうなんでしょうね。僕は最初から(つまりベートーヴェンの交響曲もまともに聴かない ...続きを見る
山尾好奇堂
2005/08/30 18:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
続・「嵐を呼ぶクァルテット」 SQWカフェ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる