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zoom RSS マサチューセッツな気分

<<   作成日時 : 2005/09/14 00:42   >>

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長岡からの新幹線の中で爆睡したものの、やっぱり疲れた…

なので、今日はほんとに一言。
去年の秋、大統領選挙投票日にボストンにいた。訪ねていったポール・カッツ氏のお宅は、ケリー候補の選挙本部が置かれたホテルと目と鼻の先。たどり着くまでに、沸きかえる人混みをかき分けねばならなかった。
テレビの開票速報では、だんだんと旗色が悪くなっていくケリー陣営。
翌朝のボストンは、ほんとに静まりかえっていた。
ボストングローブ紙の社説は「マサチューセッツはUSAではないのか…」
独立当初の東部十三州の旗を、半旗で掲げていた家があった。

私の知っている限りのUSAの人たちは、誰もブッシュを支持していない。

私の知っている限りの日本人は(少なくともこういう会話の出来る関係にある人たちは)、誰も自民党に投票したことがない。

…マサチューセッツな気分である。

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このところ出来てきた言葉に、「ファウスト風土」とか、「失われた郊外」とか、そんな表現があるけど、なんだか今回の選挙、そんなファウスト風土化した大都市ベッドタウン郊外の巨大ジャスコで山積みになってる「郵政改革」をみんなが浮かれて買い込んでいる、みたいな感じだった。
地域への利益誘導が唾棄され、どぶ板選挙が笑われるのは結構だけど、「都市型選挙民」って、じゃあ何に生活の根拠を置いているのかしら。
今、本当の都市型政党がすべきことは、都会の真ん中に新しい地域を創り出すことだろうし(おそらく、都市型住民というのは、利益を誘導するべき地域を失っているおそるべく寂しい集団なんだろう)、どぶ板を復活させることにあるんじゃあないのかしら。
都会の中の田舎者になりましょう。
やくぺん先生
2005/09/14 00:59

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