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zoom RSS 夏ばて…街の記憶

<<   作成日時 : 2005/09/22 00:41   >>

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急に涼しくなったせいか、一気に夏の疲れがでてきて、ここ数日ちょっと腸の具合が悪く、比較的さっさと寝てしまっていました。

(胃の具合が悪く…ではないので、ご安心を。毒ガス警報状態なだけです←この表現、うちの親類縁者にしか通じないかも)

今日(というか昨日)も、群馬県富岡市まで日帰り仕事。官営製糸工場、女工哀史で有名な、あの富岡です。教科書に写真もでている製糸工場は、ついこの前まで民間会社が所有していたそうですが、今年市が買い受けて、来年から市の文化財施設として公開される由。現在は閉鎖中です。

正面玄関は見ることが出来ました。中学生の頃何冊か読んだ製糸工場と女工の本でこの絵は見たことある…製糸工場の城下町であったであろう門前の一角は、今もかつての盛り場の面影を残していました。

住み暮らしている人にとって、街に刻まれた歴史は日常の中に見えにくくなるものですが、こうして圧倒的に歴史の一ページだった街に来ると、その姿にあぶりだされるように、自分が育った街が見えてきます。

例えば、町名。

富岡一番の商店街だった通りは、宮本町。自分が育った町の名前は、宮元町。いずれもそばに神社があります。深川の富岡八幡宮も周囲の町は宮元と呼ばれています。

きちんと勉強したわけではないけれど、町名由来はどんな場所にもあるはずだよねえ…とこんなときに思います。改築も改装もされずに残っている古い家並みに、記憶に残る自分のうちの近所の様子を重ねてみたり。

帰路高崎駅で、「旅がらす」と「五家寶」を購入。前橋の親類の定番みやげでした。
新幹線の中で「旅がらす」を平らげながら、昔とかわらぬパリパリ感を感慨深く味わいました。

ちょーっと、せんちめんたる・じゃーにー気味だったかな。これも精神的夏ばてのなせる態と、平にご容赦。

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