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zoom RSS ミロQの批評、朝日にでました。

<<   作成日時 : 2005/12/15 23:54   >>

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本日の朝日新聞の夕刊に、先日のミロQの批評がでました。
ほんとに嬉しい内容でした。ミロQが伝えようとしていたことをど真ん中に受け取ってくださっていることがよーくわかる内容でした。

今回プレス回りをしていても感じましたけれど、30代から40代、音楽ジャーナリズムの世界も、SQの世界も若手の時代です。演奏家も質問する方も、「われらは同時代人」という勢いを感じます。

ジョンが、ぼくらは自分たちの時代の人たちのために、自分たちの時代の人が面白いと感じる音楽作りをするんだ、と言っていました。もちろん、伝統の延長線上にあるんだよ、と付け加えるのも忘れませんでしたが。

時代がひとつ動く。だーれも気がつかないうちに。この批評が「あの時、大きく変化したベートーヴェン解釈を跡づけるときに、その証左となる文献」になるかもね。

明日から長崎。
今年の育児支援コンサートでつくった音楽絵本「オペラキャット」を長崎ヴァージョンで再演しにいきます。本番は17日。前日から仕込みをさせていただけるのは大変助かります(主催者さんであるところの長崎ブリックホールさん、ありがとー)。

でもその17日は雪だそうです。長崎でも雪は降るのかぁ。

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内 容 ニックネーム/日時
朝日新聞の演奏会批評を片山先生がやる、それも専門の日本近代音楽やらクロスオーバー娯楽系じゃなくて、室内楽なんて地味なジャンルをやるなんて、そのこと自体がほんま時代が変わったなぁ、という感じ。ま、いしいひさいちやしりあがり寿が連載漫画を書いているんだから、室内楽批評を片山せんせがやるのもありなんだろうけど。

デカンショの 昭和は遠く なりにけり(やくぺん)
やくぺん先生
2005/12/16 10:00

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