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SQWフェスタ、無事に終了しました。 二つの弦楽四重奏団が、8人のソロイストとして、世にも素晴らしい演奏を聴かせてくれました。 でも、そのリハーサルが行われていた瞬間、ひとつの命が、理不尽な暴力のために奪われていました。 この日、まさにボロメーオ・ストリング・クァルテットとクァルテット・エクセルシオがメンデルスゾーンの八重奏曲のリハーサルを夢中でやっていた瞬間、学生のひとりが、秋葉原の無差別殺人で、その命を落としてしまいました。 武藤舞、21歳。 いつも前向きで、いつも芸術としての音楽に夢中で、アーティストと共に生きることを自分の人生そのものだと思っていた命が、まるきり無意味な動機ゆえに、その未来を絶たれてしまったのです。 あまりに祝福された瞬間に、武藤さんがこの世界に不本意に、別れなければならなかったことは、理不尽としかいいようがありません。 あれほど青春の祝福を描き出す音楽のその最中に、若い命が絶たれてしまったことに、あまりの人生の皮肉を感じてしまいます。彼女のえがお、彼女の声、彼女の言葉… みなさん、もしも、この一つの命に、思いをいたしてくれるならば、祈ってください。この純粋な命が、これほど早く天に召されたのは、神さまが彼女を天国で必要としていたのだと。 |
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社交が苦手で結局いつもと同様逃げるように帰って来てしまったのですが、素晴らしい Festa のお礼を申し上げたいと思っておりました。 |
名ばかり専任講師 2008/06/09 06:13 |
連続演奏会の開催に関わったスタッフの皆々様、お疲れ様でした。ボロメーオSQは偉大な足跡を晴海に残して、去って行きましたね。 |
Anton 2008/06/11 15:31 |
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