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zoom RSS テーマ「日記」のブログ記事

みんなの「日記」ブログ

タイトル 日 時
ひとつの終わり、ひとつの始まり
 急な話でもなく、実はこの冬からじわじわと進んでいた話なのですが、明日7月31日でトリトン・アーツ・ネットワークのでぃれくたーを辞めることになりました。 ...続きを見る

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2008/07/30 19:19
カノッサの雪辱
 25日に帰ってきました。  ヨーロッパ便は午前着なので、昼過ぎには家に戻り、改めて、ここ数ヶ月の「家に手をかけられない状況」を目の当たりにして、猛然と掃除を始めました。掃除機をかけ、トイレを磨き上げ、洗濯機を回し(あ、これはちゃんとやっていたので、旅の空の洗濯物を片付けただけ)。  多少人間の住む場所になりました。 ...続きを見る

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2008/06/28 09:40
いってきまーす
 朝はあんなに激しい雨だったのに、今はうっすら日差しもさしています。ひどかったのは、ちょうどお葬式が始まるくらいの時間でした。 ...続きを見る

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2008/06/12 17:39
ニューヨークで、お久しぶり!
 CMA(チェンバー・ミュージック・アメリカ)のカンファレンスの便利なところは、ここへくれば、直接仕事の話(結構かけひきになるめんどーな話)ではなく、同じ室内楽というジャンルで、それぞれの立場で格闘している同士、年に一度、「おお、生き残っていたかい」と旧交を温めあえる、貴重な場所です。  初めていったのは、たぶん1996年。カンファレンスというものが何なのかも知らないままに、飛び込みました。だあれも、知り合いがいない状況というのは、なかなか厳しくて、とにかく話をしてもらうために、誰彼構わず声を... ...続きを見る

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2008/01/06 16:07
A Happy New Year from New York
 旧年中にせめてもう一度更新しようと思いつつ、とうとう年が改まってしまいました。で、えーい、ままよ、と1月2日に飛行機に乗って、ニューヨークへ。いつもの宿から、新年のご挨拶です。 ...続きを見る

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2008/01/04 00:04
思い返すこと
 まだ教会というところに通い始めたばかりのころ(えーっと、16歳だったかな…)、牧師が言ったことというのは妙に鮮明に覚えています。  礼拝における説教の役割、という話の中で、人生において、二度だけ牧師があなたに向かって説教をするときがある。結婚式と葬式。それ以外では説教とは「誰か特定の個人のために行われるものではない」と。で、葬式の方は自分では聞けないから、結婚式の説教はしっかり聞きなさい、ちゃんちゃん、という話だったように思う。  もうひとつ、キリスト教における結婚式の役割は、かつての自分... ...続きを見る

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2007/04/17 03:55
記憶と現実と…
 昭和の中期、つまり自分が生まれて育った時代が、歴史的過去として語られる…当たり前といえば、当たり前なんですけどね。    SQWの2008年シーズンのことを考えなければ…と思いつつ、あれやこれやと悩ましいことも多いもので、今日はぜんぜん仕事が捗りませんでした。自分の仕事のことだけ考えていればいいという立場でもなくなって来ているけれど、本来なら私よりもずっと若い世代をひっぱっていく動力になるべき世代がすっぽりいない、というか、自分の足で立てていないという事態に直面して、いささか気が滅入る…今... ...続きを見る

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2007/04/09 23:33
エイプリール・フール?
 ほんとに長らく書いていなくて、もう忘れられたブログのひとつになってるだろうなあ…と思いつつ。  今日は4月1日。なので、あとで「なーんちゃって」というのも許される日なので、こんなこと書いちゃいます。  07年度を期して、少なくとも週に2回は、書きます。  ブログを定期的に書いていた頃は、一種の書く練習になっていたようで、企画書もメールも申請書もなんだかすらすら書けてました。  やはり練習は大事。  ブログで練習するな、と言われそうですが、「人に読まれることを前提とした文章」を少し頑張... ...続きを見る

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2007/04/01 23:50
小熊が泣き、大熊が狂乱する街
SQでもなんでもない一言ネタ。 今週のはじめ、シカゴに居ました。滞在はたぶんこれで3回目なのですけど、うち2回はそびえる摩天楼の側面に「カブス」か「ベアーズ」の文字が躍るって、いったいどういう巡り合わせでしょう。私のシカゴは、禁酒法時代の暗黒街でもなければ、ジャズの街でもなく、「町中がボールを巡って争う男たちの姿に熱狂する街」です。 アウトリーチ研究の集まりに出席するためにこの街に降り立った数年前、デトロイトからの飛行機の中で、その日行われたカブズのプレーオフの実況を機長がしていました。その... ...続きを見る

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2007/01/27 13:00
またひとつ年を重ねて
2007年になりました。 といっても、もう何回となくこの文字を書いたり打ち込んだりしているもので、あれ、やっと2007年という気分でもあります。 コンサートの仕込みは、何年も前から始まっていて、今はすでに2009だ、2010だという話が普通に飛び交います。ホロヴィッツだかルビンシュタインだかが亡くなったとき、コンサート予定は105歳くらいまで決まっていたとか(亡くなったのは100歳になる前だったかな)。 気持ちの方が先に年を重ねているようで、それまで死ねない、と思うのか、死んでたらどうする... ...続きを見る

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2007/01/03 09:37
冬の嵐を呼ぶ第九!
外はものすごい稲光。台風が来たような雨で、思わず屋上まで上がって、水が溢れていないか確かめてしまいました。 12月、暮れも押し詰まっての冬の嵐。2006年を締めくくるに相応しい荒天? ...続きを見る

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2006/12/27 01:29
トウキョウはワンダーなサイト?
 トウキョウの隅っこで、地味に地道に音楽家による「アーティスト・イン・レジデンス」が始まりました。いつの間に10年近い付き合いとなったボロメーオ・ストリング・クァルテットのみなさんには、実はアメリカでもやっていないような、あんなこと、こんなことを次々と毎日やってもらいます。  アウトリーチと言う言葉が輸入されて、やっぱりかれこれ10年。  クラシック音楽と、普通に生きている人たちとの接点としてのアウトリーチ、という部分では、いつの間にか、本家を追い抜いたかな、と思うことがしばしばあります。 ... ...続きを見る

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2006/12/09 01:40
小さな目撃者
ハヤタ隊員がフラッシュビームの代わりに、さっきまで作戦室で食べていたカレーのスプーンを掲げたとき、テレビの前のこどもたちのほとんどの脳裏に給食の時間にハヤタ隊員になりきってスプーンを掲げる自分の姿がよぎったはず。 かく言う幼稚園児のわたしも、火曜日の(月曜日には給食がない!)給食がスプーンで食べられるものであることを密かに祈った。 ...続きを見る

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2006/12/03 01:46
バイバイ、ステラ・ポラリス…
久々にアップデートしたと思えば、こんな話題で恐縮。 ただいま富山は嵐の前の静けさ。土曜日でほとんど出勤者がおられない県の財団の事務局に間借りして、机三つに4人のレディースが蝟集して、パソコンを叩いたり、電話をとったりしています。 ホテルの部屋で音楽祭の最終スケジュールを作っていたら、時計代わりについていたテレビから「曳航中の海上ホテル・レストランだった豪華客船が和歌山県沖で沈没」というニュースが聞こえてきました。もしや、と思って振り返れば、それはあの「ホテル・スカンジナビア」でした。 ...続きを見る

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2006/09/02 13:25
ロンドンへ
1ヶ月半近く、ご無沙汰してしまいました。 その間にあったことを思うと、たった1ヶ月半とは思えないなあ…いやはや。 ...続きを見る

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2006/04/03 07:38
春は名のみの…草迷宮とめもあある美術館
暦の上では立春…但し、新暦で。 我が家には、なぜか、旧暦のカレンダーがかけてあります。お月さまのダイエットとリバウンドがわかる絵入りのカレンダーです。 それによれば、まだ睦月になったばかり。寒さはいよいよこれからですよぉ、という実感は、旧暦の方がわきます。特に今年は。 旧暦の松の内も終わって、さあいよいよ今年も始まり??? ...続きを見る

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2006/02/05 12:42
行く年に…
亭主が38度の熱を出して寝込んでいます。根津に住んでいた時分に、一度そういう年越しをしましたけれど、思えば、あれは98年から99年への越年。カザルスホール崩壊はもう目の前まで来ていました。 ...続きを見る

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2005/12/31 01:17
家庭の会話
すっかり更新をさぼっていました…というのも、長崎から帰ってきたときになにやら怪しかった鼻風邪が、21日の富山往復ですっかり本格化し、翌日はふらふらとTANに出たものの、天皇誕生日は轟沈。24日は雲を踏む思いで本番に出かけ、ついつい勢いで深夜におよぶクリスマス会を自宅で敢行。クリスマスデイは、21日6時間弱のミーティングを纏めて企画案のたたき台を作り、26,27日はTANの共用ハードディスクのバックアップとお掃除をしていたら…くたびれました。28日はムジカノーヴァの原稿書き。29日は2週間強ために... ...続きを見る

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2005/12/30 01:44
オペラキャット−長崎はなんと雪でした
「オペラキャット−ねこといっしょにクラシック入門」の地方版初演を終えて、長崎から帰ってきました。 ...続きを見る

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2005/12/18 01:56
ミロQの批評、朝日にでました。
本日の朝日新聞の夕刊に、先日のミロQの批評がでました。 ほんとに嬉しい内容でした。ミロQが伝えようとしていたことをど真ん中に受け取ってくださっていることがよーくわかる内容でした。 ...続きを見る

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2005/12/15 23:54
文化ということ
勢いがなくて、書けないのだけれど、忘れたくないことなので、メモだけ。 ...続きを見る

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2005/12/12 00:50
ミロQベートーヴェン作品18全曲終わりました!
ロートルスタッフで盛り上がって、今帰ってきたところです。おかげさまで、ミロQのベートーヴェン作品18全曲演奏会+ハイドンの「騎士」第2楽章(アンコール!)、無事終了しました。 本日は369人のお客さま。3時間半+アンコールの長丁場によくおつきあいくださいました。 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2005/12/08 01:43
ともだちはいいもんだぁ
そんなに頻繁ではないのですが、このところ、不思議な飲み会が行われています。 メンツの職業を列挙すると… 某有名ブランド広報、某超有名オーケストラ専用ホールの制作陣、病院経営のエキスパート、そしてしがないNPOのディレクター二人、等々。 共通項は、「あの日神戸は燃えていた…」−震災ではなくて、チェロ、で、です。 ...続きを見る

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2005/12/03 00:38
もったいなーい
という言葉が、国連の大きな会議場に響く瞬間をテレビで見ました。 ...続きを見る

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2005/11/26 14:49
帰りたくなる街
ボロメーオSQの第2ヴァイオリンのウィルと、公演後、打ち上げの焼き肉屋に向かって、清澄通りを歩いていたときのこと。 彼は、急に「ねえ、どうしてあの居酒屋、この飲み屋、みんな男の人たちでいっぱいなの?仕事が終わったら、おうちに帰って、奥さんやこどもとご飯をいっしょに食べたりしないの?」「第一、どうしてそれを奥さんが許してるの?カナダだったら(彼はカルガリーの出身)もうとっくに離婚だよ」 ...続きを見る

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2005/11/25 01:48
ファウムの言葉
あまりに更新しないと、忘れられてしまいそうなので、少しでも書きます。これでとにかく1週間に1度は書いてるぞぉ。 ...続きを見る

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2005/11/23 23:22
230いきましたぁ!
なんてところで喜んでいていいのだろうか、と思いつつ、とりあえずのご報告です。 当日券は17枚。 聞きにきてくれた方々には、ほんとに、ありがとう!でした。 ...続きを見る

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2005/11/04 02:36
名古屋のあさごはーん
名古屋から戻る新幹線の中でこれを書いています。 ...続きを見る

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2005/10/27 12:48
星川さんとボロメーオの初練習
名古屋のホテルでこれを書いています(最近ビジネスホテルはLAN無料で助かります)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/10/27 00:35
ボロメーオQ、到着!
来年度のSQWへの助成金申請をひとつやっと終えて、ほっとしていたところへ、ボロメーオQ到着!の一報が入りました。セントレイアのお風呂には入らず、名古屋市内の宿へ直行するとのこと。長旅、お疲れ様でした。 ...続きを見る

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2005/10/25 19:16
それは今から20年前のこと…
家には物書きの亭主がいる。 本人は売文業と言っているが、無から有を創り出す仕事に変わりはない。 その意味ではひとりのアーティストと日々暮らしていると思ってよい。 気むずかしいの、偏屈だのと本人は言っているが、私が仕事でつきあっているエライ肩書き付きのセンセーたちに比べれば、よほど愛嬌がある。 ...続きを見る

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2005/10/23 01:24
長崎の丘から
1泊で長崎に行ってきました。12月の公演の打ち合わせと下見だったのですが、オーディションで選ばれた地元アーティストによるアウトリーチコンサートが行われる、というので、そちらにもお邪魔しました。 ...続きを見る

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2005/10/17 00:28
あがり性…
二日酔いです。 酒もうやめたぁ、と何度思ったことか…でも、この仕事、やはり酒とは縁が切れません。 この事態を予想していながら、なぜか翌日10時にヨコハマでアポ。 這いずるようにして、出かけました。 ...続きを見る

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2005/10/14 01:14
265のありがとう!
ついさっき、今年のSQWシリーズ最初を飾る、古典四重奏団によるバルトーク全曲演奏会が終わりました。 第4番、第5番が終わった後のロビーの雰囲気の熱かったこと! ...続きを見る

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2005/10/12 22:05
名曲ってなんだろう?
トリトン・アーツ・ネットワークは年に1回「育児支援コンサート」というのをやっています。 ふつうはコンサートから締め出されている未就学児、それから子供がいるからとこられなくなってしまった両親(特におかあさん、たぶん)で来られるコンサートがあってもいい…というので始めました。 ...続きを見る

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2005/10/04 01:07
とにもかくにも…
嵐のような一週間でした… SQW初日を夾んで、なんだかどたばたわらわら…というほど走り回っていたわけではないのですが、気持ちはシベリア特急状態でした。 書きたいことはいろいろありますが、頭がまとまらない。 ...続きを見る

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2005/10/02 20:00
もの言えば…
わたしの周りには「ものを言う」のが仕事のひとがたくさんいる。 ...続きを見る

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2005/09/26 22:34
SQWシーズン到来
台風17号が掠めていった東京は、すっかり秋風。 半袖でいて、窓を開けていると、ちょっと寒いくらいです。 これから冬に向けて、湾岸は風の強い季節になります。風の街という言葉が似つかわしいのは、いまや新宿副都心ではなく、東京湾どんずまりの、大川河口にある、古くて新しいこの人工島のあたりでしょう。 ...続きを見る

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2005/09/25 19:51
夏ばて…街の記憶
急に涼しくなったせいか、一気に夏の疲れがでてきて、ここ数日ちょっと腸の具合が悪く、比較的さっさと寝てしまっていました。 ...続きを見る

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2005/09/22 00:41
ぽっぽやぁ?
昨年のSQWの当日プログラムにつけていたサブテキストでも、もう一度話題にしたことですが、思わぬ形で実証(?)された、というご報告。 ...続きを見る

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2005/09/18 10:17
あい・ち きゅうはく
侮っておりました。いやあ、これも万博だった…そういえば、行きの新幹線は平日というのに、すっかり観光モードの女性客の小団体さんで、すっかり満席だったっけ。 ...続きを見る

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2005/09/17 01:49
10年の成熟、10年の停滞?
大阪のイシハラホールのイシハラリリックアンサンブルが10周年を迎えた由、今日ある演奏家との打ち合わせで話がでました(注:イシハラホールのHPには、1993年結成とあるので、正確には12周年なのだけれど、どうして10周年っていう話になったのかは、ナゾです…その演奏家は、10周年であるとはっきりおっしゃっていました)。 ...続きを見る

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2005/09/15 01:40
マサチューセッツな気分
長岡からの新幹線の中で爆睡したものの、やっぱり疲れた… ...続きを見る

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2005/09/14 00:42
こしひかりの里
仕事で長岡市にいます。 正確には今年の市町村合併で長岡市になった中之島町というところです。 ...続きを見る

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2005/09/13 00:07
大学路の晩夏
ソウルから辛さんがやってきます。この前のソウル取材のときに、すっかりお世話になった国際交流基金日本文化センターの方です。 まるまる1日半いっしょに行動していたので、移動のときや食事のときの四方山話から、なんとほんの2週間しか違わない同い年であることが判明。亭主ともども、韓日の世代論や、これまで生きてきた道筋で遭遇した歴史的事件の見え方の違いなど、おおいに盛り上がりました。 ...続きを見る

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2005/09/12 01:41
SQWはベビーブーム!!
その予兆がなかったわけではない…。 ...続きを見る

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2005/09/11 00:01
変わっていくのが常とはいえ…銀座
その街がどの街とも違う印象を持つためのメルクマールはなんだろう。 ...続きを見る

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2005/09/10 00:42
9月だ…
…で終わるタイトルが多すぎますが、今日も…な一日でした。 9月に入った途端に、次々と物事が動きだして、打ち合わせや手配、連絡などなどが押し寄せてきます。今日も外で3つ打ち合わせ。終わったのが20時半。ラーメン喰って帰ってきたらもう22時近く。ふう。最高気温34度では、秋は名のみの日差しの強さかな、でした。 ...続きを見る

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2005/09/08 23:39
クラシック音楽の「アーティスト」って…
林容子さんの「進化するアートマネージメント」(レイライン)を読んでいます。たぶんほとんど同じくらいの頃、near Tokyoと言われた三鷹のキャンパスをうろうろしていた方と思われます。 ...続きを見る

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2005/09/07 00:45
続・「ありときりぎりす」
「「ありときりぎりす」もイタリアでは…」について ある人から、「ありは働き者、きりぎりすは怠け者、という見方がありますよね」という指摘を受けました。 ...続きを見る

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2005/09/05 21:34
生真面目さとバッハと
昨日、小林道夫さんの指揮する東京藝術大学バッハカンタータクラブのコンサートに行ってきました。久々に、懐かしいような、面はゆいような…自分はありさんなのだと信じて、こつこつと几帳面に生きていた(つもりの)十代後半、音楽といえば、バッハであり、バロックだった頃がありました。 ...続きを見る

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2005/09/05 00:01
「ありときりぎりす」もイタリアでは…
「まあ、あなたはきりぎりすだろう」 ...続きを見る

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2005/09/03 13:39
ソウルは近い!
金浦空港を飛び立ったのはお昼ちょっと前。佃の自宅のパソコンの前に座ったのが、15時ちょっと前。羽田から飛べば、ソウルはたった3時間で行ける場所です。 ...続きを見る

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2005/09/01 23:07
さむげたん喰って…
ソウルです。 そして、この街にきて思うこと。この文字さえ読めれば… 英語とラテン語で、なんとかヨーロッパ系言語は、すらう゛系も含めて乗り切ったのですけれど、ちょうどブダペストに初めて行ったときのとまどいをこのソウルでは前回も感じました。 類推ができない…なので、言葉が頭に入ってこない。 いかに自分の頭が「外国語=ヨーロッパ系言語」という風にすり込まれているかがよくわかります。 ...続きを見る

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2005/08/29 23:47
カメラこわああい
昨日は古典四重奏団のレクチャーでもあったのだけれど、午前中放送大学の収録もありました。 で、でぃれくたーもなんかしゃべんないといけない、ということで、とりあえず、TANの紹介でもすればいいのかなぁ…と、気楽に思っておりました。きっと質問でもしてくれて、それに答えればいいんだろうなあ…。 ...続きを見る

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2005/08/28 20:43
続・「嵐を呼ぶクァルテット」
「嵐を呼ぶクァルテット」について 27日の古典四重奏団レクチャーに台風は来ませんでした(ほっ)。その代わり、いーっぱい聴き手がおいでくださいました! レクチャーコンサートプラスシリーズ始まって以来の大盛況。いつも空席があることに慣れてしまっていて、のんびり構えていたら、みるみる席が足りなくなり、慌てて他の部屋から椅子を運びました。 で、話の方も、目から鱗、というか、ああ、やっぱりそうだったんですね、それでよかったんだ…という気持ちでいっぱいになりました。 というのも、なんせ、バルトークの音... ...続きを見る

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2005/08/28 01:10
道具とともに生きてきて
明日の放送大学収録を前に準備をしていたら、TANの事務所のパソコンがウイルスにやられたらしいという電話が入って、晴海まで自転車で突っ走りました。 結果から言うと、ウイルスではなかったみたい。ハブだけでつなげているLANなので、ちょっと負荷がかかりすぎたのかな、処理速度が落ちたのがウイルス発症に見えたようです。とはいえ、その不具合が起きた瞬間にいたわけではないので、真相はわかりませんが…。 ...続きを見る

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2005/08/27 00:34
嵐を呼ぶクァルテット
と、書くと物騒な感じがしますが、古典四重奏団のことです。 昨年、モーツァルトのハイドンセット全曲演奏会を2回のレクチャー、2回のコンサートでしたとき、レクチャー1回および本番1回が、台風に襲われました。 今年も、27日の第1回レクチャーを前に11号と12号がアベックでやってきそうだと、戦々恐々としていましが、どうやらなんとか、1日前に通過しそうです。 ...続きを見る

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2005/08/26 00:22
長い一日…
朝から深夜まで、白熱の議論をいたしました。 ...続きを見る

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2005/08/25 02:12
季節は巡る
そろそろクァルテットの話を書かないと、ブログのタイトルに偽りあり、と言われそうなのですが、こう暑いと、つっこんだ話題を書くだけのパワーが湧きませぬ。 とはいえ、トリトン・アーツ・ネットワークでは、着々と秋から始まるSQWシリーズの準備が進んでいます。休み明け一早々に、12月のミロQのチラシ校正。単独券発売は9月4日です。つい最近決まった新情報も盛り込みました。 ...続きを見る

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2005/08/21 01:45
湾岸に続く物語
今日は音楽の話はしません。もうひとつの趣味の話。 今CSのファミリー劇場で、劇場版のパトレーバーを3作続けてやっています。帆場英一の第一作、柘植行人の第二作、そしてWXIII。 攻殻機動隊にせよ、このパトレーバーにせよ、最初はWOWOWかなんかで、偶然観ただけだったのですが、そのときの強烈な印象が、仕事一筋、ひたすらにのめり込んでいた30代に、ぐさりと突き刺さって、アニメの世界へ回帰してしまいました。 かくして、狭く小さい長屋には、大量のDVDがあふれています。しかもリージョン1と2が入り... ...続きを見る

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2005/08/20 02:05
Back to Work
夏休みが終わりました。 早速いろんな動きが始まっているのですが、キーボードを叩く指が心なしかのんびりしてしまっていて、まずいよ、これは…。 ...続きを見る

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2005/08/19 00:19
Voces Intimae 親密な声
おいしいボルドーワイン(TAN広報の母は、さりげなく、「ちょっとした逸品」を届けてくださる)と、クラシック音楽を聴いて熟成したカリフォルニアワイン(music in the vineyardという8月の音楽祭の会場になっているワイナリーのもの)で、すっかり気持ちよくなって、書いています。 ...続きを見る

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2005/08/18 02:54
主婦の一日…
信じられない、とおっしゃる向きもあるかと思いますが、一応主婦らしいこともしています。想像できない、と言われるかもしれませんが、洗濯も掃除もします。 ここに引っ越してきて2年半、実はかなりどたばたと引っ越したので、家の中は半分引っ越したままの状態。まとまった休みごとに少しずつ、「住める場所」にする掃除をしています。 読みかけの本も次々出てきて、うわぁと思っているところ。 ...続きを見る

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2005/08/17 01:48
今日も暑い!
富岡八幡さんのお祭りに歩いて行ってきました。今年はこちらも大祭で、大変な力の入りよう。 佃のお祭りが、極めて「この辺ローカル」だったということを改めて認識しました。富岡さんがメジャーオーケストラなら、こっちは地味な室内楽、ってところでしょうか。 ...続きを見る

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2005/08/14 20:03
ここへは前にも来たような…
 自慢ではないが、コンサートに行くと、眠くなる。一生懸命聞こうという意志がないわけではない。でも、音楽が始まり、しばらくはその軌跡をいっしょに辿っているのだけれど、気がつくと、寝ている。音楽は耳の中に響いているし、脳のどこかは覚醒していて、音の行方を追いかけているのに、である。 ...続きを見る

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2005/08/14 00:09
もうひとつの八月
 御巣鷹山からもう20年。あの日、事故が起きる数時間前に、伊豆半島の河津にいました。会社の同僚と夏休みで温泉旅行に行っていたのです。垂直尾翼が吹っ飛んだのは、相模湾から河津にかけてのあたりだったとその後聞きました。 ...続きを見る

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2005/08/12 23:25
あばらさん、さよなら…
 亭主のブログに呼応して、「一次情報に濃く接しつつプロデュースする話」を書こうと思い、ブラウザを立ち上げた。アサヒ・コムが立ち上がるようになっていて、いつものようにトップページを上から下まで見た…「指揮者の榊原栄さん死去」−え!!!開いたページには、今日心不全で亡くなったという。59歳。 ...続きを見る

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2005/08/11 23:24
明日から夏休み…
 トリトン・アーツ・ネットワークの事務局には夏休みがある。 ...続きを見る

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2005/08/10 23:59
Joyfully Educated Ears
 Music desperately needs a prepared public, joyfully educated ears.    クラシック音楽は(弦楽四重奏はでもよい)とっつきにくい、とか、わかりにくい、と言われるたびに、バーンスタインの、たぶんかなり有名なこの一文が頭をよぎる。そして、このeducatedという言葉を絶対に「教育された」と訳したくない!と思う。  educateの語源はラテン語で、「引き出す」。転じて、それぞれが潜在的に持っているものを引き出す意味での「教育... ...続きを見る

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2005/08/10 00:04
生まれ変わるための…
 左腕が重たい。  なんと思いもかけず、住吉神社の八角御輿(宮御輿)を担いでしまった。  だいたい昔は女のさわれない御輿。もちろん生まれて初めてのことだ。生まれて初めて担いだ御輿がなんとおやまあ、由緒正しき住吉神社の宮御輿だったとは…異教徒なのによいのかしらん。 ...続きを見る

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2005/08/08 23:10
お祭りだから…
 やくざな商売…クラシック音楽といえども、演奏家(=芸能の人)やコンサート(=興行)に関わるこの仕事にたずさわる人間たちは、自分の仕事をこう呼んできた。なんせ、曜日感覚も時間感覚もない人たちとの仕事、週休二日やら、8時間労働なんていう、近代的労働感覚はハナからない。コンサートが始まるのは「堅気のかたがた」のお仕事が終わってからのこと。人が仕事を終える時間に働き出す、っていうわけだから、やっぱり「やくざな仕事」なのだ。  この仕事についた20年弱前には、この「やくざ」という言葉が自然に納得できる... ...続きを見る

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2005/08/07 23:49
39年前の夏…
 それまであったものが廃れてなくなっていき、新しいものがとってかわる。1960年に生まれて、高度成長期がそのまま自分の成長期に重なっている。  駄菓子屋がなくなっていく。町を我が物顔にするこどもたちの遊び仲間が消えていく。近所づきあいが薄れていく。そして祭りもなくなった…たぶん昭和41年を最後に、交通量の急増を理由に、御輿や山車の出る夏祭りがなくなった。幼稚園の時に山車を曳いたのが最後だった記憶がある。もう来年からはないんだよ。あの頃古いものがなくなっていくのは当たり前のことだった。古いものは... ...続きを見る

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2005/08/07 00:40
祭りの街で
 いよいよ佃嶋(ほんとはこう書くそうです)の例大祭が始まりました。  明日は、というか、今日は朝6時半集合。その前に浴衣のきつけをしなければならない、ということもあって、もう今日は寝ます。お祭りの時はきっと、またいろんなヒントをくれるかな。  とりあえず、1日もあけないための、一言でした。 ...続きを見る

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2005/08/06 00:16
夏の一日…でぃれくたーのふつうの日
 3日の「八月のまつり」が終わって、トリトン・アーツ・ネットワーク主催の公演は、しばらく夏休み。次は8月27日の古典四重奏団の恒例「レクチャーコンサートプラス」まで、久々に「何もない」時期に入ります。  そんな時だからこそ出来ることに、スタッフはそれぞれ取り組んでいます。漁が休みで、網を繕う漁師みたいな時間です。 ...続きを見る

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2005/08/05 01:10
八月が巡り来て…
 日がな一日パソコンの画面を見ていると、さすがに目の奥が痛くなってくる。だから、あんまりこの画面の前にはいない方がよいのだけれど。 ...続きを見る

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2005/08/04 01:01
「札幌にて」について
「札幌にて」について まだこの続きがあがっていませんが、今札幌ではPMFの真っ最中。今年から本格的弦楽四重奏マスタークラスが始まっています。 東京Qが指導しているので、ご興味の向きは、近々アップされるであろうやくぺん先生レポートをご覧下さい。 ...続きを見る

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2005/07/21 23:13

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